きりん幼稚園もきりん保育園も自由保育ではありません。 子ども一人ひとりが生まれながらにどの子にも内在してもっている力を引き出し支援する設定保育を行っています。カリキュラムが年齢に応じてノウハウが園にありますので、今日の保育について迷ったり保育雑誌を見たりしてあれこれ悩む必要はありませんよ。
指導方法、総幼研の保育(日課活動等)も教務主任や学年主任が丁寧に教えて行きます。まねるは学ぶですね。 園生活の身近なことはあなた方に一番近い、一年、二年目の職員に何でも尋ねてください。(おそうじ、電話の取り方、メモの取り方など)
1.子どもと共に楽しむ
総幼研の保育は日課活動に限らず、リズムをもった心地よいくりかえしの保育です。だから教えようと構えずに明るい声と笑顔で毎日同じことを同じ時間に同じように楽しむことです。自然体の保育の中で気づくと子どもの五感は著しく育ちます。
椅子に座ること、聞くこと、待つこと、歌えること、先生と心が通う話ができることなど目を見張るほど成長してきます。フラッシュカードの魅力です。
幼児自らの活動が活発になって来ます。故に子ども達を信頼して待ってあげると心にゆとりができますね。
2.育てると育つ
育てるは家庭教育であり、育つは仲間との係わり幼稚園・保育園での教育です。
家庭と園は車の両輪であり、相互に尊敬と信頼が大切です。
信頼できる教諭、保育士は 1 採用の条件にあげていることです。又、困ったこと失敗したことなどを後まわしにせず、報告・連絡・相談することが肝心です。
失敗は学ぶチャンスですね。
3.自ら成長を続ける
むずかしいことではありません。今日の保育を帰宅してふり返り、子ども達の名前と、どんなあそびをしたか思い出せる人です。おのずと明日のために考え「あーしよう、こーすれば良かった」と気づくことが成長を続けること自己教育力ですね。
この3つのポイントを考えてくだされば大丈夫!!OKだと思います。 |